あの時

たぷろうさんが私のPCに、フルーツケーキをボロボロと
こぼした日(くどい?)のお茶のご用意は、ウエッジウッド
ではなくジアンを使いました。

ほらchikaさんの雪のランヴイエ。。以前どなたかの
BBSで話題になりましたよね。覚えていますか。
そのランヴイエでのサミットの時の晩餐会の食器が
ジアンだったそうですが、だからといってこの食器を
蒐集しているわけではありません。

シンプルなホワイトとかブルーの食器が好きだった
のが、年齢とともに色使いが派手でにぎやかすぎる
のもいいかなぁ?とキラキラ 

洋服だってスパンコールがギラギラ、ラインストーンも
チカチカの好みに。。関西バリバリのオバンやないかい電球

こういう時のために、トラックバックやコメントの機能を
有効にした方がいいのですよね。


本 購入雑誌

「ELLE DECO」
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忘れてました?
発売日からさほど日が経っていないのに、我が家近辺の
書店では、どこも売り切れだったので梅田に出たついでに。
雨が降って来たせいか、地下にもぐる人が多くて、
アプローズタワーから東梅田まで歩くのに呼吸困難になり
そうでしたダメ

神谷美恵子

前回、従来からの「きまぐれがき」とこのblogは
同文ですので、こちらは見なくてもいいのですよ、
などと書きましたが、やはりどこかしら違ったもの
になっています。。いくと思います。。


本 購入本

「ある作家の日記」翻訳・神谷美恵子
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ヴァージニア・ウルフの生涯にわたって遺された
膨大な日記のうち36歳から59歳までを、夫である
レナード・ウルフが編集したもの。

精神科医でもいらした神谷美恵子さんが、その晩年
までヴァージニア・ウルフ研究に心を注がれたことは、
以外に知られていないのではないでしょうか。

ヴァージニアの病跡を調べるために、レナードに
会われたのが1966年ということですから、昨今の
ヴァージニア・ウルフブームよりもずっと以前、まだ
資料も入手しがたかった頃に、地道に研究をされて
いらしたのですね。


この本ではありませんが、神谷美恵子さんの
ハンセン病患者に対しての、心の叫びとでもいった
ものに、「何故、私ではなくあなたが」という言葉が
ありました。

この問いかけは、私自身を見つめるためにも、常に
忘れないでいたいと思っています。

デビュー

訳も分らずブログデビューしました鐘

申し込みから様々な設定にいたるまで、たぷろうさんにして
戴きました。
たぷろうさんは、噛り付いたフルーツケーキをボロボロこぼし
ながらPCに向かい、その横で座り心地の悪い補助椅子に
すわっている私に、あれこれと説明して下さったのですが、
いまいち頭に入りませんでした。

たぷろうさんたら、パスワードを入力する時だけは 「はい!
あんたのパスワード入れて!」 と身体を斜めにして、さらに
「私は絶対アンタのパスワードなど見ていませんからね!」 
というように、目は明後日の方を見ながらと、やけに気を遣っ
てくれちゃいまして、入力は私にさせてくれたのでしたよ。

ブログの使い方は徐々に覚えていくと思うのですが、ここに何
を書くのかと言いますと、従来からの日記とまったく同文のもの
を書くしかないかなあ。つまり写し?何のために?


ですので、こちらは見なくてもいいのですよびっくり

コメント、トラックバックの機能は外してあります。
せっかくのブログの意味がないじゃないか、と笑ってください。
なら勝手に一人で楽しめばと、見離されてしまうであろう運命
を背負った雑記ですが、取敢えずはデビューのご挨拶を申し
上げます。


本 ただいま読んでいるところです。

ヴェネツィア水の夢・和田忠彦
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声、意味ではなく―わたしの翻訳論 ・和田忠彦
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