2010年06月

深夜、待ちます

サッカーは興味が失せたと書きながら、いざW杯が始まってみると
結構見ちゃうもんです。


只今は、TV画面のスロバキア vs イタリア戦を横目で見ながら、PC
画面でサッカーとはなんの繋がりもないバルテュスのドキュメンタリー
VHSをどうしたら手に入れられるか、あれこれ検索しまくっている私。
1996年、BBCによって放送された番組をビデオ化したもので原題は
『Balthus the Painter』。
思いついた時に買っておけばよかった。廃盤になってしまったの~

そんな時には覗いてみるものですねぇ。某所。
おやおや、UPされているではありませんか。
いくつかに分割されている中で、勝新太郎がバルテュスの住むスイスの
グラン・シャレを訪れた場面などをこちらに。

生前のお二人。



こんなふうに時間を過ごしながら、さてと今夜は寝ないぞ。
日本 vs デンマーク戦。27時半キックオフ。


拍手をありがとうございました

フランス映画が好きなようですとオサさまが

おっ オサさま。
フランス映画がお好きだとお気づきになられた。。。と。
ご自分で歌われた映画の主題歌「男と女」あたりの影響でしょうか?
感性一緒で嬉しいわ~(すみません)。。。と。

『夏時間の庭』 私も見ましたよ。
とてつもない美術品を蒐集してしまうと、次世代への相続で問題が生じ
るのは、私もちょこっと経験したことであって興味深く見ました。
蒐集品を処分しろと命じるこの映画の母親はクールだ。
相続する者に、売るな、分散させるな、海外に流出させてはならぬなん
てことを遺言されたひには、荷が重くてやりきれん。
私なんて、お金に困ったら売っちゃいます。

手入れの行き届いていない家や庭(自然に任せているのね)が私好み
でもあったし、子供の頃に住んでいた善福寺池の周辺への郷愁など。。。
あのような家をよく見かけたもの。
フランス映画には、そんな郷愁をさそうような風景とふいに出くわす驚き
や楽しさがあるので見てしまう。出会いたいから見てしまう。
キェシロフスキ監督の『トリコロール/赤の愛』の判事の住んでいた家は、
子供の頃に歩きながら見た風景そのもののようだった。

つい最近では、パトリス・シェローが監督した『ガブリエル』を見たけれど。
プルーストの『失われた時を求めて』で描かれた時代と同じ頃の話か?
ブルジョワ階級の夫婦の物語。
シェローといえばパスカル・グレゴリー。彼が夫で妻はイザベル・ユペール。
ある日、男と駆け落ちをするという妻の置手紙を見つけた夫が動揺して
いるところへ、平然と戻ってきた妻。その後の夫婦の関係は?といった
ストーリーなのだが、なんだか知人の油壺夫人をみているようだった。
(このブログ以前の、過去の日記のどこかに油壺夫人の駆け落ち顛末を
書いていたと思う。)
それよりもなによりも、シェローの拘りなのか、夫婦の身の回りの世話や
部屋の見回りをする召使いたちが、揃いも揃って美しくてとっても若い女
性ばかりなり。
夫婦間の愛や情が希薄になると、関心は家の中の空気を動かす他の者
に向かうのか?かなりの美形と若さを条件に採用しているに違いない。
その召使いたちがつけている、ピシッとアイロンのきいたエプロンの胸元
のレースのアップにも拘ってます。
ところが、水まわりを担当する召使いたちは、ビヤ樽体形に年増女。
シェローってば感じ悪っ。


拍手を有難うございます

 名無しさま
  ソファーのスプリングは大丈夫でしたか?
  飛び跳ねたはずみに天上を破って、高く空へと舞い上がりたい嬉し
  さですよね。 待って待って待つことに慣れたとはいえ、私はファニー・
  ガール千秋楽翌日のトークイベント以来のオサさんなので、この空白
  はほんと~うに長かったです。ドカンとサントリーホール ああいい響き

 AZUママ
  そうですよ。体調調整頑張らなきゃですよね。要介護母親の。
  当日の朝になって行けないなんてことになったら、狂っちゃいます。
  梅芸1回だけだもの。その日のために神に祈りを捧げてしまうわ
  同窓会はサド侯爵夫人のルネの心境かな。毎日逢っていれば年を
  とったのがわからないけど、間をあけるとね。

 Sさま
  9月。。。9月。。。と思うだけで、盆地の夏のじっとり暑さも乗り切れ
  そうです。祐飛君のにが~い笑顔とは? いや~ん、思い浮かばない
  です~次作ではしっかりと観てまいります。けど『誰がために鐘は鳴
  る』だなんて。ツレちゃんの手のひらの上で転がされていた頃のモック
  は健気で可愛かった。。。ですねぇ

 はなさま
  まぁ!はなさまはお鍋を。
  焦げたお鍋はオサさんへの愛の印として、記念にとっておきましょうね。
  それだけ嬉しいお知らせだったのですよね。
  あんまり長く待たせるなよ~なんて、ちょっとだけ拗ねてみたりして。
  気持ちに甘えが生じてます 

待ってました!!

ヤッホー
春野寿美礼公式頁にUPされましたよ
メールでのお知らせも来ましたよ


 CDアルバム第二弾発売。

  『Chopin et Sand ー男と女ー』 ¥2,520(税込)
            エピックレコードジャパン
            2010年7月28日 一般発売


 コンサート 『春野寿美礼 meets image オーケストラ』。

   東京サントリーホール 
        2010年9月20日(祝月)・21日(火)

   大阪梅田芸術劇場メインホール
        2010年9月23日(祝木)   

    音楽監督 羽毛田丈史
    20日 / 小松亮太(バンドネオン)
    21日 / 松谷卓(ピアノ)
    大阪 / 小松亮太(バンドネオン)


7月はショパンをオサさまの歌声で。
そして、オサさまと私たちの9月。嬉しいな。


某氏に擦り寄って訊きだしてきた「9月」。
まだかまだかと、発表を待ちわびておりましたぞ。


ここのところ私は上機嫌であります。
ついこの間観た大空祐飛君のホレイショ・ネルソンが美しくて美しくて、
ハスキーボイスにもクラクラして、銀橋へのお出まし回数の多さにも嬉
しくなって、美味しい美味しい。
完全にポワワ~ンと夢見心地な少女の頃に戻っていた客席の私。

で、本日のオサさまの発表。
クッションを天上に放り投げてはふふふ~埃がはらはら~
また放り投げてはふふふ~埃がはらはら~


拍手を有難うございます

 AZUママ
  アハハ~共演というわけですね。
  懐かしいわ。お姉さまとは神戸オリエンタル劇場でお逢いしたのが
  最後でした。ターコさんからの自筆の励ましのお手紙を、お守りの
  ように持っていらして。
  日頃は私もため息ばかり。今を生きていけないアシュレーなのね。
  でも9月があるぜよ。 ひろみちゃん、探したけれどいなかった。。。

 junkoさま
  お知らせを有難うございました。
  嬉しいですね。アレンジはどんなかしら?歌詞は? 
  ウキウキした気分で発売日まで待ちましょうね~
  そしてドカーンと9月です。 サントリーホールでのオサさん、こちらも
  いろいろ想像をめぐらして、夢にもみて、その日が近づくまでを楽し
  みに過ごしましょうね~

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