サンタクルスなんてもろギブリさん好みだから
ギブリさんはパラグアイを応援すると思います。

たぷろうさんのブログで、しっかり言い切られていたとはとは
おぬし、見透かしておるのう。

ところが最近の私は、ラテンのイケメンなんて目じゃないんです。
フィリップ・シーモア・ホフマンを愛しておりますの。
デブに薄毛だけど『マイ・ライフ、マイ・ファミリー』はローラー・リニー
と兄妹で、私にもあんなお兄ちゃんがほしいと思ったのでした。
親の介護問題は切実だし、シナリオも良くできていたし。

そのパラグアイ(嗚呼。。。懐かしいパラナ川)はスペインに敗れて、
今夜はウルグアイ vs オランダ戦。
今の時点では、まったく眠くないので見る気満々であります。


今日のBS hi 『プレミアム8』を録画しておいてよかった。

    『読まれなかったフレデリックへの手紙』
                   ~ショパンを愛する人たちへ捧ぐ~

去年亡くなられた音楽評論家の黒田恭一氏の仕事部屋に置かれた
PCに遺されたファイル。
それは、生誕200年の年を迎えるショパンに捧げるための企画書と
脚本だった。

フレデリックとはフレデリック・フランソア・ショパン。
読まれなかった手紙とは、ショパンの恋人ジョルジュ・サンドが、ショパ
ンへの想いを友人や知人に書き送ったもので、ショパン自身は読むこ
とのなかった幾通もの手紙。
それらの手紙から、ショパンの人となりを読み解こうとの思いが詰まっ
たこのファイルが、病に倒れた黒田氏の遺稿となったのだ。

手紙の朗読を草笛光子、ピアノは横山幸雄。
ショパンとサンドが共に過ごした館や室内の映像を織りまぜながら、
二人の出逢いから別れまでをピアノと朗読で紡いでいく。

脚本の終盤、ショパンが逝ったのち、サンドはショパンとの日々を追想
する。

ノクターン 嬰ハ短調(夜想曲第20番)のピアノにのせて、

 強い想いを胸にしまっている人だけが  
 聴く人の心に届く優しい歌をうたいます。
 フレデリック・フランソワがそうでした。
 あの人の心は いつでも背筋をのばして 毅然としていました。 
 
朗読はつづいて。

 フレデリック・フランソワは あの人の 音楽だけを
 遺して逝きました。


朗読劇は、いつかオサさんにもと切望しているのです。
表現の原点にして、難易度エベレスト。
ついこの間見た番組、同じく『プレミアム8』での『華麗なる宮廷の妃
たち』 エリザベス一世の麻実ターコさんの朗読は素敵でした。

そしてもうすぐ発売、ショパンにのせて、オサさんの歌声は?
期待がふくらみます


 AZUママ
  我が家もです。W杯、なんだかんだ言いながら結局見ちゃうのね。
  寝不足で、携帯メール打ちながら寝ていて、目が覚めたら携帯電話
  が枕になっていたりとか。
  お互い山あり谷ありをかかえて、9月を無事に乗り切れるのか。
  来週のロミオとジュリエット、頑張ります。AZUママは?