その他

2011年

今年もよろしくお願いいたします。

毎年恒例の、某テレビ局のI氏を囲む会が、今年は新年早々に
あった。
解説委員長職を退いた現在、特別解説委員をされているI氏は
ワイドショーなどのコメンティターで東奔西走。時間がなかなかと
れないのだ。
30人ほどの集まりで、そのほとんどがI氏と同じ学習院の同窓生。
年齢さまざま。
会場となったヒルトンのお店のオーナーもOBなので、びっくりの
お安い費用にして下さったかわりに少しの時間延長も許されず
テレビで言えなかったニュースの裏側話は。。。。。。。。はてさて。

雪組の『ロミオとジュリエット』を観てきた友人から、長い長い感想
メールが届いた。そのメールですっかり観た気分となり、もう私は
観ないでいいことにした。
観劇初めは今月末のメイちゃんにしよ~
なんとも気合いのはいらないこと。
1月はほぼ冬眠状態、目ざめは『DREAM TRAIL~宝塚伝説~』。
これでぱっちり目ざめるぞ。ツレちゃんだしオサさまだし


拍手を有難うございました

 たぷろうさま
  こちらこそお世話になりました~
  年末はバタバタでとうとう映画館には行けなかったです。
  ヘレン姐さんのトルストイのなんじゃらDVD、購入予約したわ。
  ネットレンタルでは、順番が来るのなんか1年後だもの。
  近々お逢いして、今年のアカデミー賞の予想でもする?

 AZUママ
  芸術品のようなお節を人に作ってもらうのっていいですよね。
  私なんかゴボウの皮を包丁で削いだだけで両手アカギレよ。
  アカギレた手で迎えた新年でした。
  AZUママは『冬物語』のオサさん、好きね。
  私はどちらかというと、男役として完成したあたりのオサさんが
  いいかな。あれは夢だった。。。?

大晦日


283

282

プレゼピオは来年の降誕祭までお別れです。
お正月を迎えるお飾りは羽子板。
このマントルピースは、さながら異文化交流スペース。
飾りすぎ。。。とのウィスパーがまたまた背後で。

小豆たちは雪で帰ってこれず。
元旦の朝の様子をみて帰るからとの連絡があり、それならば
今日中に仕上げるはずのおせち料理は下ごしらえだけで、仕上げ
は明日にしよう。

281

卯年にちなんで、おとり皿はうさぎで揃えてみました。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。


拍手を有難うございました

 もにさま
  ほんとに出逢いとは不思議ですよね。恋もね~
  ナタリア・ギンズブルグ、喜んでいただけてとってもとっても嬉しい
  です。須賀さんがギンズブルグに惹かれた理由が、あの家族それ
  ぞれの人生からもひしひしと伝わってきますよね。
  須賀さんの魂を揺さぶったものたちに、ずっと後の世代の私たち
  もこうして惹かれる。ああ繋がっていくんだなぁと感慨にひたって
  しまいます。
  エスティローダーのイベント、なんと!!ご参加されたのですって!!
  私は幸運に見放されているようで、来年こそはいいことがやってき
  てほしい。
  オサさんは、やっぱり演じて歌ってこその人。絶対にそう。
  私も、信じて待ちたいと思っています。
  もにさまも素敵な新年を!!


やっとデジタル

11月の初旬にやっとやっと近場の家電量販店でTVを購入。
ついでにブルーレイレコーダーも、買うつもりはなかったがどうせなら買っ
ておこうかと気が変わって購入。
家電の知識豊富なたぷろうさんにアドバイスを仰いだにもかかわらず、
購入したTVもレコーダーも、たぷろうさん的には、だからあれだけ言い聞
かせたのに(怒)な機種だったらしい
たぷろうさんからの貴重なアドバイスはどこへ消えたのか。

そのTVとレコーダーが昨日届いた。
TVの生産が追いつかず在庫がなかったのだ。

ブルーレイの初録りは舞台中継。
『イリアス~怒りと戦争と運命についての叙事詩』ですよ~
しっかり録画ができているかどうか心配で、録画しながらとうとう最後まで
見てしまい、終了後に録画状態を確認。
おぅ~綺麗だ~
寝たのは深夜の3時過ぎだった。

内野聖陽がアキレウスだ。この舞台はちょうどあの騒動の最中だったなぁ。
ヘクトルは池内博之。
ヘクトルの父親には平幹二郎。6ヶ月間の『冬のライオン』を終えたばか
りで、この大役。
敵のアキレウスを訪ねて、息子ヘクトルの遺体を返してほしいと訴える
老いた父親、じっと聴き入りいたわりの言葉をかけるアキレウス。
涙なしには観られません。
内野の目にも平の目にも涙が光り、ツツツ~と頬をつたう。
カサンドラの新妻聖子もよかった。
清涼感のある声といったらおかしいけれど、信じてもらえない預言者の
語りのような歌が舞台に不思議な効果をもたらしていた。


拍手を有難うございました

 名無しさま
  オサさんのことになると性格が変わる方がいらして安心しました。
  一喜一憂の度合いが激しいとコロッと変わります。気をつけねば。
  来年は楽しみですね。

 AZUママ
  新FCはどうされましたか?ターコさんの『停電の夜に』のチケット
  来ましたよ。お逢いするのを楽しみにしています。間違えて梅芸に
  行かないように。

 名無しさま
  エスティローダーのイベント、残念でしたけど、ネットのあちこちで
  詳細が読めたので満足です~ミュージカル云々発言にばんざい!
  『ファニー・ガール』の再演ではないことを。。。新作が観たい!!

 名無しさま(Sさまですよね?)
  梅芸1回が九月のコンサートのことなんです~ あれ?私の記憶違
  いかとしばし考えこんでしまいました
  確かに!サラ・ブライトマンじゃなくても春野寿美礼がいるだろうと!
  嗚呼ネームバリュー!

 たぷろうさま
  ネット上の保管庫なんですね。パスワード保存のソフトみたいなもの
  かしら? PCの買い替えはTVの時より億劫だよ~
  整理しなきゃならないデータが山積み。

 

心おだやか

サーシャが逝って1年。
この間の日曜に、動物霊園にて一周忌の法要をしていただいた。

あの日、棺に納めるときも、さあ今から火葬に、のその瞬間まで、
動物霊園の方と幾度となく繰り返された会話。

私 「もしかしたら、生き返っているかもしれない」
霊園 「心臓が止まっております」

そして、心の中にふつふつと湧きあがってきた、獣医の診立てに
間違いがあったのではないかという疑念。恨み言。

それも波が引いていくように、いつのまにか去っていった。
今は穏やかだ。

269

小さな骨壷に収まった遺骨は、いつかラーラの隣に、大好きだった
テニスボールと一緒に埋めてあげよう。
今はまだ駄目ね。
息づきだって、すぐそばで感じるような気がするのだから。

法要を終えて帰宅してから、めずらしくしんしんと眠った。
ソファーで寝ていたはずなのに、目がさめた時には床に転がっていた
私にびっくりだったなもう。


『マルグリット』の再演が公式に発表された。
これについても、今は穏やかなものだ。

タイトルロールを演じる役者が変わってしまった事情は、いちファンが
知る由もない。
ただファンとして残念に思うのなら、その分『マルグリット』を上回る良
い作品に出逢ってほしいと、それを願うだけ。

でもはっきり言って、今の時点になっても、私にはオサさんが目指して
いる方向が伝わってこないというか、皆目わからないのだ~~
こんな時にふと、いつも関西のファンを心にかけて下さっている麻実タ
ーコさんに、無性に逢いたくなっちゃうんだなぁ。


拍手を有難うございます

 AZUママ
  私も記事のUPに失敗ばかりしてますよ。PCの調子も最悪。
  あちゃあちゃ、お気に召さなかったですか
  アレンジ?歌詞? これって劇場で聴いてからCDを聴いた方が、
  描かれたドラマの世界に入り込んでいきやすいかもね。
  コンサートももうすぐですし、ターコさんも関西においでですし、あ
  れこれと忙しくなりますね。

 もにさま 
  振り返らないで次に進むよーーの心境ですよね。
  新しい出会いに期待して。その出会いが私たちの思いとすれ違
  うことのないよう。。。どこまでもファンはわがままです
  いつかメールに書いてくださった須賀さんの翻訳物ですが、
  『ある家族の会話』がお薦めです。『落陽のパレルモ』彩吹さんが
  演じた世代の時代背景なので興味深かったです。まずはショパン
  ですね。私も頑張らなきゃ。

味わうとき

今年はこれに凝ってます。清見オレンジ。

260

温州みかんとオレンジを掛け合わせて誕生した柑橘。
我が家ではキヨミちゃんと呼んでいます。
さ、キヨミちゃん食べますよ~ キヨミちゃんだよ~ と家族を招集して、
本日のキヨミちゃんを味わうのです。

果肉はどちらかというとみかん寄り。もうちょっと頼りがいのある果肉
のほうが私は嬉しいけどなんて言おうものなら、じゃあキヨミちゃんじゃ
なくふつうにオレンジを食べればいいじゃない、なんて言われてしまう。

でもジューシーさは半端なく、身体の隅々にまでビタミンCがいきわた
ったような清々しさに包まれて幸せ。
買いやすいお値段なのも嬉しい。

さぁさぁ、今日もキヨミちゃんを愛で、三日月型にナイフをいれよう。
(と、猟奇的でもあるわたし)


 AZUママ
  まるで手のひらで転がされているようだわ。
  勝ち負けではないけれど、グランマ圧勝がこの先も続くので
  しょうか。
  AZUママの希望通り星組に配属になりましたね。
  ダンス頑張って下され~~

じっと春を

昨年死んだサーシャがまだ生きていたとしたら、この3月で18年目に
なるのか。
一瞬でもあの子のことが脳裏をかすめると、胸にナイフが突き刺さった
ような痛みがはしる。泣いちゃう。
死んだ子の歳を数えているうちにすっかり忘れていたけれど、今月は私
の誕生月でもあったのだ。
それを思い出させてくれたのは、Dolce からとB'z のFC (小豆から強
制的に入会させられてます ) からのバースデーカード。
オサさん可愛い。いつもお訪ねする某所の入り口の画像のポーズ違いだ

昨日はミゾレがぱらついていた。
春のおとずれは足踏み状態なのか、アリもまだ巣から出てこない。
桜も咲いてよいものか戸惑っていませんか?
公園に見に行ってみると、咲いている枝もあるにはあるがまだ五分咲きと
いったところだった。

アリといえば、一番アリに出逢った日を毎年カレンダーに印をつけている。
(その年の最初に見たアリを、一番アリと私は言ってます
あれは、凍えるような寒さの2月はじめ。
テラスをツツツツツと歩いている一匹のアリを見かけた。
いったいどうしたの?巣の中で春が来るのを待ってなきゃダメよ。
外で餌を探しているアリは老齢のアリだっていうし。木枯しは身体にさわるわ。
通り道にクッキーを粉々にして霰のようにまいてやった。
ツツツツツ 歩きまわっているアリを、しゃがみこんで見守っているこちら
が冷え切ったので、サヨナラした後、ばったりと未だに、どのアリも姿を現
してはいない。
巣の中で暖かくなる日をじっと待っているのね。


ずっと過去の記事にも拍手を有難うございます

 名無しさま
  いえいえ、私も友人からコピーしていただいた記事で知ったのです。
  嬉しくて、丸ごと手元に残しておきたいと本も買ってしまいました~
  橋本じゅんさんとのやりとりのくだりは省いてしまいましたが、間とバラ
  ンスというか、絶妙なのですよね。
  宝塚時代のオサさんの舞台もご存知なのかと思わせる評でしたね。
  河合氏が台本を構成された『ヘンリー6世』を観たいのですが、はてさ
  て行けるかです。

光陰

238

クリスマスの食卓に華やぎを添えてくれたポインセチアが、未だに
蕾を次々と開花させているので一瞬季節がわからなくなる。

もう春ではないですか。
あ~あ、今年もお雛さまを飾らなかった。
早く飾れ、飾らないとお雛さまが仇をするわよと、うるさく母から
責っ付かれることがなくなるとこのザマ。


たぷろうさんのブログへ遊びにいってみたところ、あの人ったら
相変わらずスティーブン・マッキントッシュは放置しっぱなしで、只今
ジョニー・ウィアーに嵌っている真っ最中でしたわ。
夜明けまでニコ動でウィアーの動画を見続け、あげく無限ループに
陥ってと。
ひゃっ!ひゃっ!私も、同じくです。

ウィアーを我が家ではヒメさまと呼んでましたよ。ちなみにエヴァン・
ライサチェクのことはイコンさま。ギリシア正教徒と訊いて納得。
あのイコンみたいな容貌には、脳内の崖っぷちに建つ正教会の鐘
がガランゴンなり響きましたからね。

プルシェンコを見て思い出したのは、たぷろうさんもやっぱりCCさん
のことでしたか。
プルシェンコが乗った西武線の車両だけ女子どもで満員で、プルは
CCさんがあげたTシャツを着ていたなんてことを憶えているわ。
かれこれ10年前のことですよ。

赤坂も変わっちゃって、当時の坂ではなくなり、月並みだけど
光陰矢のごとしとしか言いようがないですね。


2000年当時の、赤坂の地下鉄を出たところの画像が出てきたの
で貼っておこう。
上のほうにみえる青いのが当時の赤坂ACTシアターです。
懐かしいねぇ。

237

ホリプロの社員3人に守られて、レイフ・ファインズが歩いて来るの
が見えますか。(黒JKにベージュのパンツ)。
このぉ!嵌り体質というかミーハー気質というかまったく。。。

 拍手を入れてくださった方、有難うございます~

あの頃に

朝、窓を開けに母の部屋に入っていくと、ベッドの中で目覚めて
いた母は「ゆうちゃんの夢をみていたわ」と言う。
あぁら素敵じゃない。
ゆうちゃんとは石原裕次郎のことなのだもの。
「私もヨットに乗って、地球からどんどんはみ出して行くのよ」
帰ってこれてよかったじゃない。

小学生の頃、油壺にあった母方の別荘で過ごした夏はヨット三昧
だった。
乗ったとか乗せてもらえたなんていうのは夢の話で、他人様所有
のヨットをただ眺めてまわる日々だっただけのこと

それでも、描く絵はヨットばかりのヨット執着に異様さを見せていた
兄と、やはり夏になると油壺にやって来た当時某銀行の頭取のお
孫さんだった京子ちゃんと三人で葉山まで出かけて行ったり、あの
あたりのヨットハーバーめぐりをするのが日課だった。
ある日、この三人にめずらしく母が付いて来て、あれがゆうちゃん
のコンテッサ号よと教えてくれたのだ。

今現在より遠い記憶のほうが鮮明な母がみた夢は、きっとあの頃
のことだったのだろう。

私にだってあるのよ~時が止まったままの場所。

235

クックク~ 片付けられないベッドサイド。
もちろん気持ちは次に進んでいますとも!! 


拍手を有難うございます。是非一言も~

 AZUママ ひっくり返っていても中大兄皇子の高笑いで我に
  かえりそうですよ。
  畝傍の女神はさぞ困ったことだろうなカッハハハハハ~ 
  でしたっけ?

気を失いたい時には

どうも私が留守らしい気配を察して動揺するのか、あれからの母
の様子が尋常ではない時がある。
昨日は、ヘルパーさんを従姉妹のさっちゃんだと思い込んでしまっ
たらしく、ずっとさっちゃんと呼んでいた。

もう私、お泊どころか長時間の外出もままならないのではと、意気
消沈。
麻実ターコさんと平幹二郎の「冬のライオン」を観る日を、あれこれ
考えていたものの、母の様子では最終地の千葉も危うくなった。
ヤマちゃんからは、下関で一緒に観ようと誘われたけれど行けそう
にない。

そのヤマちゃんからは。

232

絵ハガキが届きました~いったい今度は何処を旅行中?
アルジェリアの砂漠を四輪駆動車で走って来たとある。
あれ?マラケシュに行ったのは何時だったかしら?確か昨年末は
ロシアとバルト三国だったよね?

「イングリッシュ・ペイシェント」を撮影した村や渓谷にも行かれた
とは、アルマシーが瀕死のキャサリンを抱いて歩いたあの渓谷かしら?
この場面のガブリエル・ヤレドの音楽には、たっぷり泣かされたわ。
  
頭の中の記憶に頼る旅を続ける私。
唐突すぎだが、気を失って大地に大の字にひっくり返っていたい時
には、ピラミッドを目指そう。
あれだけの石を切り整えて運んで積んだなんて、うぅぅ~気が遠くなる。
遠出が許されなければ、明日香にある蘇我馬子の墓らしい石舞台
古墳でも大丈夫、充分気を失える。
あの石は何処から。。。どうやって。。。
春らしい日がやってきたら、気を失いに行って来たいものだ。

ゆきです

毛布とみれば夢中で穴をあけまくり、洋服など着せられよう
ものならびりびりとワカメ状態にやぶりまくって、冬の寒さを
どうしのぐのよと呆れられているゆきちゃん。
ほわほわ暖かムートンをハウスに入れてあげた時は、困り
きった顔をしてなぜかハウスに近寄ろうとしなかった。

それが、サーシャが生前愛用してにおいがしみついた洋服
は当たり前のように着ているのだ。
今は、サーシャの毛布にくるまって満足気に寝息をたてている。
あんなにサーシャからは嫌われて、無視されつづけていたのに。
ゆきちゃんはサーシャが大好きだったものね。

223

2010年

新しい年を迎えました。
みなさまにとりまして 幸多いお年でありますように。

今年もよろしくお願いいたします。


年がかわって「朝まで生テレビ」を録画しながら見ていたところ、
(最近のお目当ては、思想主張を度外したところで村田晃嗣。
それまでは村田晃嗣の論敵だといわれている姜尚中だったのだ)
突然画面に「録画も再生もできません」のエラー表示。ギョ
DVDに落とさなくてはと思いつつも、ずぼらをしてHDDに残った
ままになっていた50時間分の番組が消えた

暮れに録画した「コースト・オブ・ユートピア」がぁぁ~
もちろん春野寿美礼関係も。
前述の姜尚中がキャスターをつとめる「日曜美術館」も。親戚が
ゲストで出演していた回があったので、母に見せなくちゃと思って
いた矢先だったのよぉぉ~
人生の酸いも甘いも噛み分けた村人たちがつぶやく「C'est la vie」
になぐさめられて、何回も繰り返して見ていた「追憶ーブルゴーニュ
小さな村のがらくた市ー」も、ぜ~んぶ消えてしまった。

新年そうそうに縁起でもないことだ。
私の先行きを暗示していないか くわばらくわばら。
どうか平穏な年でありますように

ケンケンパッ!

地面に丸をいくつも描いたつもりになって、人の姿がないことも
確認して、さあ行くぞ! ケンケンパッ!ケンパッ!ケンパッ!
丸の中を片足で、はい次は両足で、跳んでいく。
子供時代を思い出し、石蹴りごっこをしながらゆきちゃんの散歩
をしている私。
何してるんですかぁ~歩行のリズムが乱れるじゃないですか。
いくらゆきが訴えてもケンケンパッ!を止められない。

そもそも、サーシャのお散歩に行かなくなった分の運動不足気味
を、ケンケンパッ!で補えるのだろうかの疑問は残るが、歩くより
も跳んでるほうがカロリーも消費するのではないかしら?
ということで。

今日も不気味なケンケンパッ!おばさんが行くのだ。
ダウンなんかを着ていたら結構汗をかきます。


向こうに見える森では、宅地開発がすすんでわずかな竹林が残さ
れただけとなった。
森に住みつき1年中啼いていたうぐいすはどうしているのか?
あの森にはキジのご夫婦も住んでいた。
いつだったかアスファルトの道を自転車で走っていると、一羽だけ
がこちらに向かって歩いて来るのに出合った。
すれ違うときに、あら~ひとり?と声をかけてみたけれど、私には
目もくれず、放心したように真正面をむいてズンズン歩いていって
しまった。
あんなに仲の良かった連れ合いを亡くしたのだろうかと、追いかけ
ていって抱きしめてやりたかった。

ふっ~と空を見上げてため息をつく。
今年もあと4日じゃないですか。。。

 たぷろうさん、いくらなんでも。。。 お顔を見せてぇー
  リラックマはうへうへ喜んでいそうだわ。

素浪人

この私が「自分で張替えてみるか!」なんて、未だかつてなかった
ことだ。

まったく使うことのない和室。
年に数回、風通しのために窓を開け放つ時だけ入ってみるという
冷淡に扱われているお部屋~
それでも障子紙は年数が経つと自然に変色してくるのね。

障子を張替えるぞと意気込んで、まずは爪をたてて障子紙にばり
ばり穴を開けてみる。そのままズズーズーと破いていったり、あっち
もこっちもブスブスビリビリ。ああなんて小気味よいの。

さあ障子を敷居からはずすぞの段になって、どうしてくれようぞ!
外れないのだ。
片側だけが外れても、もう一方がどうしたって外れない。
汗みどろになって頑張っても外れない。
ネットのヤフー知恵袋とかの質問箱を参考に、いろろと試みても外れ
ない。この家、そんなに傾いたのか?
最後の手段に、車のジャッキで鴨居を持ち上げるという大げさな方法
が残されているけれど、なんだか私、疲れた。。。by 紫の上

びりびりに破れて見るも無惨な障子が4枚。
いいわいいわ。これで年を越しましょう。
傘貼りの内職をしながら、日暮れになると辻斬りに出没する素浪人の
隠れ家風情でいいじゃない。
夜露は身体にさわるからと、ちゃんちゃんこを着せたゆきちゃんを従
えさせて、さてと辻に立って来るとしよう。
いけません!いけませんてば!禁止の御触れが幕府から出ておりま
すっ!必死でとめる捨て子だった柴犬のゆき。

   拍手を下さった方がた、有難うございました。

 たぷろうさん、あーちゃんはお元気にしてる?
  私はペットショップには、もう絶対に行けないよ。売れ残っている
  子達を見るのが苦しくて。 ゆきちゃんは、サーシャの姿が見えな
  いので精神不安定です。

愛らしい小さな命

ただいま熱愛しています。
PCを開くたびにYou Tubeに出かけて行っては愛でていたところ、
おや?このブログ、動画貼り付けができるのだわ。



いや~~ん。かわいい。

こういう小さな生き物を見ていると、命とは天からあずかったもので
あることをひしひしと感じるなぁ。
あずかったものは、お返しするまで大切に扱わなくてはいけませんよ。
シスターが子供たちにいつも言っていた言葉。
クリスマスも近いことだし、日頃はご無沙汰している神さまのほうを、
ちょこっと向いてみようかしらね。


拍手を入れてくださった方、有難うございます。
コメントへのお返事機能がないのでこちらからお礼を。
 たぷろうさん、我が家のたくらみ部屋でまた悪巧みしようね~
  相変わらず固有名詞が出てこない耄碌ぶりですの。
 バロックに過ごしましょうさま、バロックしながらご一緒に迷路に踏
  み込みましょう。助けてね。
 めぐちゃん、銀座のお嬢のめぐちゃんですよね?あの懐かしいライ
  ナスが、アメリカのTV番組に出演中なんですね。
 

中世へ

ドリコムブログから引っ越してきました。
こちらでもよろしくお願いいたします。


forli2

来年こそはリュートを習ってみたい。
バロックな私で過ごすのよ~
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